ZANE ARTSのGIGI1(ギギ1)は多様なバリュエーションで飽きがこない最高のテント!

皆様こんにちは、Yuです。

先日娘と2人でふもとっぱらにキャンプに行ってきました。

娘と2人きりでキャンプが初めてでしたので緊張と楽しさと、そしてとてもうれしかったです!

その時に初めて使ったZANE ARTS(ゼインアーツ)のGIGI1(ギギ1)について、結構感動したのでぜひ皆様にシェアしたいと思います。

ZANE ARTS(ゼインアーツ)とは

ゼインアーツさんの説明はこれまでもゼクーLやオズハンガー、コズハンガーの記事で申し上げてきました。

敬意を込めて今回も念のため、改めて。

ZANE ARTSは長野県にある日本のキャンプギアブランドで、テントをメインとして様々なキャンプギアの企画、販売をしている会社です。

社長の小杉氏は某有名キャンプギアメーカー(S社)にお勤めしていたご経歴で、独立してZANE ARTSを興しています。

ZANE ARTSの代表的なキャンプギアですとグッドデザイン賞も受賞しているテント「ゼクーM」がありますね!公式HPはこちら↓

https://zanearts.com/

GIGI1とは

ゼインアーツのギギ1はコンパクトに収納可能なワンポールテントです。

エクステンションポールを用いることで内部の有効空間を拡張し、広々と使うことが可能になっています。この点は形状は違えどゼクーと同じですね!

ZANE ARTS公式サイトより

また前後にあるパネルの開閉や跳ね上げにより、環境やスタイルに応じた様々なアレンジができる超有能テントです。跳ね上げには別売りのアップライトポールが必要となる点は要注意です。

公式ではデュオキャンパー向けスモールサイズシェルターと書かれており、2名利用が前提となっていますが、当然ながらソロでの利用も全く問題ありません。

今回の利用時は3歳の娘と2人でしたので、専用のインナーテントも使いました。

ギギ用インナーテントはセンターポールに引っ掛けて複数箇所をペグダウンすれば完成!

設営はとっても簡単でしたし、撤収も一瞬でした!

大人2人が余裕を持って寝られる広さがあったので、デュオキャンパーにはうってつけですね!

インナーテントも暑い時はメッシュにして、寒い時はフルクローズにできる作りになっているので、これからの季節の肌寒いキャンプでも強い味方です!

実際に使ってみた

今回はスタンダードに、全面パネルを開けて、正面から見た時に真ん中にインナーテントを設置、コンパクトなツールームスタイルで撮影しました。

とはいえ完全にツールームとして使うとなると椅子やテーブルをインナーテントに近づけて置かなければならず、せっかくの広いふもとっぱらでの利用できたので、ツールームスタイルは少し無視してテーブルやイス、クーラーボックスはテント内から外に少し出たところに設置しました。

実際はこんな感じ。

なんかいい感じですよね。

適度な狭さがコンパクトスタイルを感じさせてくれて、とても楽しく過ごせました。

使っているめちゃカッコいい机はこれのブラウン。サイズも豊富で超クールです。

やっぱりカッコいいギアたちに囲まれて飲むビールは最高においしかったです!ほんとこれだけはやめられないですね!

キャンプ全体を通してだと、娘とも追いかけっこをしては休憩で飲み物を飲んで…ととても楽しむことができました!

(娘はというと、寝る直前には「おうち帰りたい」と言っていました…笑)

長く付き合っていける最高のテント

ギギ1は多様なバリュエーションでその時々にあったスタイルを選ぶことができ、長く付き合っていける最高のテントだと思います。

こういうカッコよくて、色々な使い方ができるテントを待っていたって感じですので、皆さんにおすすめです!

ぜひ、ギギ1をゲットして自然と戯れてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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