クーラーショックを使えば真夏のキャンプでもキンキンに冷えたビールが飲める飲める!

皆様こんにちわ、Yuです。

キャンプでは暑い中、汗をかきながら設営を頑張ったあとのビールは格別ですよね!

そしてビールはキンキンに冷えてるべきですよね!

クーラーボックス へのこだわりは結構あるけど、保冷剤ってみなさんどうしていますか?

今日はビールをキンキンに冷やし続けてくれるおすすめの保冷剤を紹介します。

その名も『COOLER SHOCK(クーラーショック)』です!

クーラーショックとは

クーラーショック、実は医療分野である血液輸送のために開発された技術を応用して生まれたんです。

血液の輸送には規定の温度を長時間維持することや、血液の成分が変化しないことが求められます

このクーラーショックは長時間にわたり『-7.8℃』を維持するように設計されています。

そしてパッケージは熱伝導率に優れたアルミニウムと剛性に優れたポリエチレンとナイロンの3層でできており、厚みはなんと約0.2mm!極薄です。

これによって内部の冷えた温度を効率的に外部に放出し、クーラーボックスの中を冷たく維持してくれます!

クーラーショックの使い方

クーラーショックは1番初めだけ、冷凍する前に一手間かかります。

既定の量の水を入れる必要があります。水を入れることで中に入っているパウダーと混ざってゲル化し、保冷剤として完成します。

クーラーショックに水を入れるためのじょうごと栓は商品に付属しています。

栓をするときにしっかりと空気を抜かないと、余分な空気が入ったままとなり冷凍庫に入れるときも、クーラーボックスに入れるときも嵩張ってしまうので要注意です。

水を入れた後は空気を抜いて付属の栓をして蓋を閉めます

僕が買ったLサイズは1660mlの水を入れる必要があり、完全に凍らせるまでに12時間かかります。

ロゴスの氷点下パックは48時間かかったりもするので、前日に冷凍庫に入れれば間に合う点もクーラーショックの優れたポイントです!

実際に使ってみた

実際に使ってみました。

飲み物はYETIのRoadie20に入れているのですが、そこにクーラーショックのLサイズを忍ばせました。

結論から言うと、翌日の夕方になっても入れておいたお茶がキンキンに冷えていました。

そして食材はAOクーラーの24パックに入れているのですが、こちらも底にクーラーショックのLサイズを忍ばせました。こちらではロゴスの氷点下パックを横の内壁に立てて使いました。すると…

翌日の夜になってもクーラーショックが半分ほど凍っていたんです!これにはびっくりしました。

ちなみにクーラーショックは-7.8℃に維持してくれるわけですから、凍らせていないお肉なんかも凍っていました。この点、食材の配置には工夫が必要なくらい、冷やしてくれます。

夏には在庫がなくなってしまう

今年も夏が本格化しており、保冷剤の需要はすでに旺盛。

クーラーショックも例外ではなく在庫が少なくなっています。

見つけたらすぐに買う心の準備をいつでもしておきたいですね!

クーラーショックでキンキンに冷えたビールを飲もう

本日はクーラーショックの素晴らしさをお伝えしました。

うだるような暑さが続きますが、夏のキャンプは自然の雄大さを感じられておススメです。暑さに負けないためにも、クーラーショックを使ってキンキンに冷えたビールを準備して出かけましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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