キャンプだけじゃない!災害時にも役に立つ!これだけは外せないキャンプギア3選!

こんにちは、Yuです。

2021年2月13日の午後11時過ぎ、東北で強い地震がありました。震度6強という大変強い揺れは東北だけでなく、関東にも大きく長い揺れをもたらしました。

僕にとっては実際に仙台で経験した10年前の東日本大震災の時の記憶が蘇るような地震でした。

東北電力および東京電力管内では大規模な停電が発生し、不安な夜を過ごされた方も多くいらっしゃると思います。

今回の地震をきっかけに、今後発生すると言われている首都直下型地震など、万が一の時のことを考えた時、備えることの大切さを感じました。それと同時に、自分にはキャンプ道具があることでちょっとした安心感も感じました。

今日は災害時(主に地震)にあったらいいなと考えられるキャンプギアを自分の経験も交えながらランキング形式でご紹介します。

第3位 Goal Zero LIGHTHOUSE micro FLASH

第3位はGoal Zero LIGHTHOUSE micro FLASHです。

言わずと知れた充電式のコンパクトLEDランタンですが、用途はランタンだけではありません。懐中電灯としても相当優秀で、その光量をいかんなく発揮してくれます。

以前更新しているGoal Zeroの記事はこちら。

先日の地震のような夜に発生して、停電が起きた時、Goal Zero LIGHTHOUSE micro FLASHがあれば部屋をかなり明るくしてくれます。

ランタンとして、懐中電灯として、2個以上は持っておきたいキャンプギアです。

東日本大震災では僕がいた地域では3日間、電気が通らず夜は蝋燭を灯して過ごしていました。蝋燭は火災のリスクもあるので、LEDランタンは必須です!

しかも島忠とかの店頭では売切れ必至ですからね。多少高くてもあるうちに買わなきゃすぐなくなるのでお早めに!

第2位 SOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330

第2位はSOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330です。

地震の時は停電になるとオール電化住宅のすべての機能が失われます。

当然、キッチンも一切使えなくなってしまいますので、非常食としてカップ麺などがあってもお湯すら沸かせません。万が一に備え、持っておくべきキャンプギアの1つです。

当然ながらキャンプでは、焚き火とは別で簡単にお湯を沸かせたり、鍋を作ったり、料理に必須のキャンプギアです。

クッカーなどは焚き火で使うとすすで汚れて洗うのが大変になりますから、レギュレーターは万能調理具の一つです。

第1位 Jackery ポータブル電源 1000

第1位はJackery(ジャクリ)のポータブル電源 1000です。

これは間違いなく第1位です。これまでも申し上げてきたとおり、地震に伴う停電が1番生活する上での不便を増幅させます。

とにかく電源を確保する、その観点でポータブル電源は欠かせません。また大容量の1000を選んでいるのには理由があります。

こちらのJackery ポータブル電源 1000であれば1000W以下の電化製品を広く利用することができます。容量が小さいものになるとケータイやパソコンの充電程度しか出来ず、停電を補うレベルまではいきません。

その観点でJackeryを買うのであればポータブル電源 1000を選ぶべきだと考えています!

キャンプではケータイやパソコンの充電はもとより、電気毛布など寒さ対策にも活用できます!

備えあれば憂いなし

ここまで、災害時にも役に立つキャンプギアを紹介してきましたがいかがでしょうか。

キャンプギアの多くが災害時には役に立つと思いますが今回は、直近大規模に起きてしまった停電を念頭にご紹介させていただきました。

地震だけでなく、天災は備えあれば憂いなし、です。

自分や家族を守るためにも、しっかりと備えましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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