キャンプで焚き火を楽しむ時のマナーについて考える

キャンプ

こんにちは、Yuです。

コロナ禍でキャンプ人口が増えたこともありますが、キャンプを楽しんでいる方が増えていて、とても嬉しく思っています。

一方で、最近はテレビなどでも報じられていますが、キャンプ場でのマナー違反が散見されるようになっているとのこと。

(キャンプ場ではない私有地で勝手にキャンプをする非常識極まりないかたもいるようですが、そちらは論外なので触れません。)

水場に食べ物の残りや炭の燃えかすを捨てて汚す人もいれば、直火をしてしまう人、様々です。

そんな中で僕が最近思ったのは、焚き火台を使っているけれども地面を痛めてしまう人がいる、ということです。

直火が禁止だから焚き火台を使っている。そこまではルールを守っていて素晴らしいのですが、もう一歩進んで考えてみませんか?

自戒も込めて綴ります。

焚き火台から落ちる薪や炭

焚き火台を使っていても地面を痛めてしまう最たる要因は「火のついた薪や炭が焚き火台からおちてしまうこと」だと思います。

大きな火の焚き火を楽しみたいのはとてもよく分かります。ただ、あまりにも薪をくべすぎてしまうと、焚き火台から落ちてしまうことがあります。その火のついた薪が地面を痛めてしまうのです。

芝生サイトなんかですと、綺麗な芝生にぽっかりと穴が空いてしまいます。

焚き火台には必要以上に多くの薪や炭をのせないようにしましょう。

焚き火台から落ちる灰や燃えかす

これは上記と同様ですが、例え灰になっていようと、その灰は相当な熱を持っています。それが地面に落ちてしまったらやはり地面を痛めることになってしまいます。

僕が使っているピコグリルもどきもここが弱いです。別で灰受けを用意しなければと考えています。

灰受けをしっかりと使うようにしましょう。

(ちょっと調べたらCAPTAIN STAGさんからクールな灰受けが出ていたので早速買いました)

焚き火シートの活用

これは僕も導入済みですし、オススメです。

いくら薪や炭を適量にして、灰受けを使ったとしても地面に落ちてしまうことはあります。その時には最後の砦、焚き火シートがオススメです。

僕はLOGOSの焚き火シートを使っています。

ファイバーグラスという素材を使った焚き火シートで、耐熱温度約500℃ですので、軽く落ちる灰などでは熱で貫通することはありません。また、卓上グリルの場合などでもつかうことができ、2つ折りにしてテーブルに敷くことで、熱をやわらげ、焼けあとや焦げを付きにくくしてくれます。

持っておいて損はないキャンプギアです。

最後に

今日はキャンプ場でのマナーの中でも焚き火台を使う時の留意点について、自戒も込めて書いてみました。

キャンプ場はみんなが気持ちよく利用できるように、いい環境を維持していきたいですし、僕たちは自然の中にお邪魔させていただく存在であることを忘れずにキャンプを楽しみたいですね!

お読みいただきありがとうございました!

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